1音で究極の開放感。ピアノでヒーリング。
絡んだ心を解きほぐし輝く私に 戻る。
ヨーロピアン美音浴

2018年6月24日日曜日

ヒーリングコンサートを終えて



先週の月曜日、アトリエ「ショコラ・ショ」
夏の特別企画ヒーリングコンサート
を開催

若いお母様とその王子様達と過ごした60分間

ご挨拶の後
早速、導入の身体のエクササイズを2つ(簡単なものです)😉

床にしっかり足をつけ、足の先から頭のてっぺんまで
何か、地底からのエネルギーが通って行くような、
意識を集中してみる

身体の中って、あまり集中して意識したことがないのが
よ〜くわかるんです
すると、緊張しているところがわか

次は、不要となった想いを、まるで埃を払うように
お互いにパッパと払ってあげる
頭から、肩から、腕から、脚から埃を取るように

可愛い王子様達も参加
まるで、この意味がよくわかっているかのように
楽しそうに、払ってくれました (感激!!

そしていよいよ

音が鳴り始めると、、、

王子様達も聴き入ってくれました

45分をだいたい4つのセクションに分け、
クラシック、オリジナル曲、即興など
会場を自由に動いて聴いていただいていました

素晴らしかったのは
各セクションの後、
頭に浮かんだイメージや言葉を、
紙に描くことをお願いしたら

本当に素敵な作品を見せていただいたことです


普段漠然と耳から入ってくる音

もっともっと、違う聴き方をすると
イライラや、先入観からくる想いなしに
音が与えてくれる
良いエネルギーにフィット
できるんだな〜

ということを、一緒に
体験できた
素敵な時間でした

ありがとうございました


また、是非やってみたいなぁって思いました
そして、たくさんの方々に体験していただけることを夢見ています





2018年4月27日金曜日

読書再び


久しぶりに本を手にしました
紙の匂い、ページをめくる楽しみ
いいものです

「走れメロス」太宰治

教科書にも載っている
名作です


私の学生時代の国語の教科書には
載っていたか、記憶が確かではありません

でも、太宰治や、芥川龍之介、三島由紀夫
など、十代後半、カッコつけて
読んでました😅
その時はなんだか素晴らしさが、
よく分からなかった、というのが
本音です

海外生活も長く、
フランス語の日常会話は一応
不便はありませんが
ネイティブのような言葉のセンスには
程遠いですし、
日本語は
漢字が読めなくなってくる有様です

引越しをして
断捨離することが日常になってから
発見が多くなりました

娘たちの本を整理していると
この「走れメロス」が目にとまりました

どんな話だっけ?

パラパラめくると
短い作品で、字も大きく、しかもふりがな付き
(若者用なので😂)

これは読みやすい!
と手に取ったら、引き込まれてしまっていました

以前は全く感じなかった感覚が
そこにはありました

走れメロスに感動した私は、さらに短編を
読み進めます

「女生徒」という全く聞いたこともない作品が
次に掲載されており
その中に素晴らしい表現があったので
思わず書き留めてしまいました

...
夕靄は、ピンク色
夕日の光が靄の中に溶けて、にじんで、
そのために靄がこんなに、
やわらかいピンク色になったのでしょう。
そのピンクの靄がゆらゆら流れて、
木立ちのあいだにもぐっていったり、
路のの上を歩いたり、
草原をなでたり、そうして、私のからだを、
ふんわり包んでしまいます。
私の髪の毛一本一本まで、
ピンクの光は、そっとかすかにてらして、
そうしてやわらかくなでてくれます。
それよりも、この空は、美しい。
...


感覚をとてもわかりやすく、愛情を持って表現しています
心動くものがありました

じっくり何度も読み返せる本

たまにはいいもんです


2018年4月11日水曜日

自分探しで見つけたもの


引越しという経験は友人の言った通り

「人生の断捨離」でした

外からの要因で引っ越したわけではなく、
自ら25年住んだ家を
娘達を連れて出る、という決心の前には
かなりの時間を、自問自答に費やしたのは
言うまでもありません

しかも、伴侶はそれを望んでいなかった

私が引越しを決めたベースには



残りの人生を
「このまま、後、少くとも30年生きるの?」

イヤだ〜、それはできない、


「心平和に、楽しく過ごすんだから!」

ということがベースにありました


それまでの自分は
ある時期から(かなり小さい頃から)
どうしてなのか
何をしても
心から楽しいと思ったことが
なくなってしまっていたのです

それが、なぜなのか
どうしても

知りたかった

楽しいと、満足とは違うんですね

楽しいは、ハートが感じるもので
満足は頭で感じること




グループに誘われ、食事が企画されるとします

みんなメールやLineで、「楽しみにしてます」と書きます

そして、食事会が終わってからは

「本当に楽しかった」、と書きます

(本当にそう思っている人、本当には思っていない部分もあるけど
楽しい気分はちょっと味わえた、など、温度差はあると思いますけどね)

でも、

いつも、私はどうしても心から書けなかった

好きな人とのランデブーだから
頭は楽しみなのに、気持ちはどうしても
「楽しみ」と思えない
という状態

嫌でしたね

どうしてか、わからなかった

自分は心冷たく
心が開いていない人間なんだ、と


そして探しました!

どうしてなのか!

自分探しの旅

そして

見つけたのが、

自分の鎧でした

ある時から身につけていた鎧でした

いったい
いつから身につけていたんだろう?
どうしてこんな鎧を着てしまったんだろう?

…つづく




ヒーリングコンサートを終えて

先週の月曜日、アトリエ「ショコラ・ショ」 夏の特別企画ヒーリングコンサート を開催 若いお母様とその王子様達と過ごした60分間 ご挨拶の後 早速、導入の身体のエクササイズを2つ(簡単なものです)😉 床にしっかり足をつけ、足の先から頭...

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